Core Web Vitals チェッカー — ページ体験スコアを判定
PageSpeed、CrUX、または Microsoft Clarity のパフォーマンス指標ウィジェットから得た LCP・INP・CLS を貼り付け、「良好 / 改善が必要 / 不良」を確認。Clarity に沿った原因と対策も表示します。ブラウザ内で処理し、数値はサーバーに送りません。例: 3.2 秒 / 280 ミリ秒 / 0.18 → いずれも改善が必要。
使い方
LCP(秒またはミリ秒)、INP(ミリ秒)、CLS を入力。各値が良好 / 改善が必要 / 不良にマッピングされ、良好でない場合は Clarity 由来の原因と対策を表示します。
しきい値とルール
Core Web Vitals の帯域(web.dev / Google)。Clarity の「良い」目標も同じ:LCP 2.5 秒以内、INP ≤ 200 ミリ秒、CLS ≤ 0.1。2025 年 1 月に FID から INP へ移行。
- LCP: 良好 ≤ 2.5 秒;改善が必要 ≤ 4.0 秒;それ以上は不良。
- INP: 良好 ≤ 200 ミリ秒;改善が必要 ≤ 500 ミリ秒;それ以上は不良。
- CLS: 良好 ≤ 0.1;改善が必要 ≤ 0.25;それ以上は不良。
- ライブの Lighthouse/Clarity スキャンではありません。測定済みの値を貼ってください。
- ウェブサイト分析専用。ネイティブアプリ監視には不向き(Clarity の注記)。
例
例: LCP 3.2 秒、INP 280 ミリ秒、CLS 0.18 → いずれも改善が必要。
こんなときに
- Clarity のパフォーマンス概要を見たあと、p75 を貼ってオフラインで解釈。
- 画像圧縮の前後で PSI の LCP を比較。
- FID→INP と 3 指標を 1 ページで説明。
Frequently asked questions
しきい値の根拠は?
「良好」は Clarity と Core Web Vitals。「改善が必要 / 不良」は Rules の web.dev/Google 帯域。
PageSpeed や Clarity の代わりになりますか?
なりません。測定はそちらで。ここでは貼り付け数値の判定のみで、URL はアップロードしません。
FID は?
Clarity は 2025 年 1 月に FID から INP へ移行。本ツールは INP のみ判定します。
数値はアップロードされますか?
いいえ。端末/ブラウザ内に留まり、サーバーへは送りません。
なぜ 75 パーセンタイル?
Clarity のドキュメントではウィジェットが p75 を示すとあります。レポートと同じパーセンタイルを判定してください。
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