UUID/ULID ジェネレーター — ブラウザで ID を作成
ブラウザで UUID v4 または ULID 文字列を生成。手順:タイプ選択、件数(1–100)設定、生成クリック、すべてコピー。例:RFC 形式 v4 を 3 件、`550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000` など。crypto.getRandomValues 使用 — ID は端末外に出ません。
使い方
UUID v4 で標準ランダム UUID、ULID で 26 文字の時間ソート可能 ID。件数(1–100)を設定して生成。すべてコピーで 1 行 1 ID。乱数はブラウザ CSPRNG から。
ルール
コードや DB に貼る際の形式差と実用上の制限。
- UUID v4 は RFC 4122:`xxxxxxxx-xxxx-4xxx-yxxx-xxxxxxxxxxxx`、小文字 hex。
- ULID:48 ビット Unix ms + 80 ビット乱数を 26 文字 Crockford Base32(I/L/O/U なし)に。
- マシン・時間を跨いだ一意性は保証しない — 強い乱数サンプルとして扱い、分散 ID サービスではない。
- プライバシー:生成にネットワーク不要;コピーしない限り端末外に出ない。
例
UUID v4(小文字・ハイフン付き):`550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000`。ULID(26 文字 Crockford Base32、時間ソート可能):`01ARZ3NDEKTSV4RRFFQ69G5FAV`。サンプルで固定 v4 を 3 件入力し形式確認。
向いている用途
- fixture 投入前に dev DB へ不透明主キーを一括投入。
- 統合テスト用 trace / correlation id を一括作成。
- リクエストボディで ULID 風ソート可能 ID を受ける API の試作。
Frequently asked questions
UUID v4 と ULID はどう選ぶ?
UUID v4 は 128 ビット乱数(バージョンニブル固定)で不透明 ID に向く。ULID はミリ秒タイムスタンプ接頭辞があり作成時刻で辞書順ソート — ログや時系列キー向け。
生成 ID は暗号学的に安全?
グローバル一意性は保証しません。crypto.getRandomValues(または randomUUID)使用。実用上予測困難ですが、ドメイン次第で衝突処理が必要です。
なぜ一括上限 100?
1 回最大 100 件でページ応答性を維持。追加は再生成。
ID はブラウザ外に出る?
アップロード・サーバー生成なし。ブラウザタブ内で完結。
出力形式は?
UUID v4:36 文字・ハイフン・小文字 hex。ULID:26 文字・大文字 Crockford Base32・ハイフンなし。
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