ファイルハッシュチェッカー — ブラウザでダイジェストを確認
ブラウザで貼り付けテキストまたはローカルファイルのハッシュを計算。手順:テキスト/ファイルを選び、MD5/SHA にチェック、ハッシュをクリック、小文字 hex をコピー。例:テキスト `hello` → SHA-256 `2cf24dba5fb0a30e26e83b2ac5b9e29e1b161e5c1fa7425e73043362938b0184`。ファイルはローカル読み込み;MD5 のみ CDN から crypto-js を取得。
使い方
テキストで貼り付け(UTF-8 バイト)、ファイルでローカルファイル(生バイト)をハッシュ。アルゴリズムを 1 つ以上選んでハッシュ。SHA は Web Crypto、MD5 は初回のみ小さなライブラリを読込。結果は小文字 hex、各アルゴリズム 1 行。
ルール
アルゴリム選択、バイトの扱い、出力形式 — 他ツールと digest を比較する前に知っておくこと。
- MD5 → 32 hex(128 bit)。SHA-1 → 40 hex。SHA-256 → 64 hex。SHA-384 → 96 hex。SHA-512 → 128 hex。すべて小文字、プレフィックスなし。
- テキスト:`TextEncoder` で UTF-8。ファイル:全バイト列。UTF-8 BOM や CRLF があると貼り付けと digest が異なります。
- 空テキストや 0 バイトファイルも各アルゴリズムの標準空入力 digest(有効な hex)を返します。
- プライバシー:アップロードなし。CDN 取得は MD5 のみ;SHA 系は組み込み Web Crypto のみ。
例
テキスト `hello` で SHA-256 → `2cf24dba5fb0a30e26e83b2ac5b9e29e1b161e5c1fa7425e73043362938b0184`。同じ文字列の MD5 → `5d41402abc4b2a76b9719d911017c592`。テキストは UTF-8 バイト、ファイルは生バイト。
向いている用途
- リリース:インストーラの SHA-256 をダウンロードページの公開値と照合。
- 設定:デプロイ前後で JSON や `.env` 断片のフィンガープリント。
- レガシー QA:旧 MD5 マニフェストが再ビルド成果物と一致するか確認。
Frequently asked questions
MD5 と SHA-256 はいつ使い分ける?
MD5 は高速で、旧 checksum リストや一部 CDN ETag にまだ使われます。署名・改ざん検知などセキュリティ用途は SHA-256 / SHA-512 を推奨。SHA-1 は証明書では非推奨ですが古い成果物に残ることがあります。
大きなファイルはどう扱う?
大きなファイルはチャンク読み込み+進捗バー。約 100 MB 超で警告しますが処理は試みます。超大容量は遅い・メモリ不足の可能性 — 数 GB 級はデスクトップツールを。
貼り付けテキストとファイルは同じハッシュ?
テキストは UTF-8 エンコードバイトでハッシュ。ファイルは生バイト列。`.txt` 内の同じ文字列でもエンコーディングや改行が違えば digest は変わります。
ファイルやテキストはアップロードされる?
アップロードなし。テキストとファイルは端末内。SHA 系は Web Crypto。MD5 のみ jsDelivr から crypto-js を lazy ロード — 内容は CDN に送りません。
hex の出力形式は?
小文字 hex、`0x` なし、アルゴリズムごとに 1 行。Linux / macOS の `md5sum` / `sha256sum` と同形式。
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