タイル枚数の計算ツール — 必要量を見積もる
部屋の面積(m²、または縦×横)とタイル寸法(cm)、ロス率(既定 10%)から必要な枚数を見積もります。例:部屋 12 m²、タイル 30×30 cm、ロス 10% → 147 枚(切り上げ)。斜め張りなどではロスを増やせます。計算はブラウザ内で行い、数値は端末に留まりサーバーへアップロードしません。床・壁のリフォーム前の粗い発注量に使えます。
部屋サイズの入れ方
使い方
面積か縦×横を選び、タイルの cm 寸法とロスを入れます。1枚を m² に直し、面積に (1+ロス/100) を掛けて割ったあと切り上げます。計算はブラウザのタブ内で完結し、サーバーには送りません。
計算式と前提
枚数は部屋面積・1枚面積・ロスから求めます。
- 部屋面積 A:m² 直接、または縦×横(m)。
- 1枚面積 a =(長さ cm÷100)×(幅 cm÷100)[m²]。
- 枚数 = ceil(A × (1 + ロス%÷100) ÷ a)。ロス既定は 10%。
計算例
例:部屋 12 m²、タイル 30×30 cm、ロス 10%。1枚は 0.09 m²。ロス込み 12×1.10=13.2 m²。枚数 = ceil(13.2÷0.09)=147。
こんなときに
- 店舗に行く前に、浴室やキッチンの床タイル枚数をざっくり把握する。
- 見積書の壁タイル数量を、面積とロスでざっと検算する。
- 30×30 と大判を入れ替えて、枚数の差を比較する。
Frequently asked questions
なぜ切り上げるのですか?
タイルは端数枚では買えません。切断や割れを見込んで切り上げます。
ロス率とは何ですか?
切断・柄合わせ・割れ用の余裕です。既定は 10%。斜め張りでは多めが一般的です。
面積と縦×横のどちら?
どちらでも構いません。すでに m² が分かるなら面積、寸法だけなら縦×横を使います。
数値はアップロードされますか?
いいえ。計算は端末のブラウザ内で行われ、サーバーへはアップロードしません。
お問い合わせ・フィードバック
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